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2024年2月8日木曜日

実行力が一定ではない自分の傾向

ここ数ヶ月は本当に最低限度のことしかできていない。

ストレス解消は買い物と酒になっている気がする。

家族と過ごせてはいるが、同じ場の共有はほとんどできていない。

家族や自分が体調を崩したりするともう何も回らない。

リフレッシュする余力もない。いや、なくはないけど、やりたいと思えるような思えないような。

人は成長した方がいいのか、幸福を求めて成長すると幸福になれないのではないか。

岸見先生なら、今この瞬間の充実感や高揚感、安らぎをしっかり味わうという選択を提案してくれるだろうと思う。

実行力の低下の一端は、繰り返される自分や周囲の人への評価かもしれない。

冒頭で記載したことは、自分がダメだという評価だ。あと、周囲への責任転嫁も入り混じっていると思う。

自分や周囲を度々批評しているのが、自分の士気を下げている。

あとは、実行に伴う報酬を感じられにくくなっている。

報酬に対して耐性ができているかもしれない。そもそも報酬があるという前提がよくないのかもしれない。

こんな自分をどうにかしたい。

いや、まずは一歩を踏み出そう。

2022年6月29日水曜日

平日の昼飯はHuel〜半年ちょっと続けてみたメリット10選・デメリット5選〜

私のHuel生活ですが、ほぼタイトルの通り。

平日はHuel1人前(?)を昼飯として摂っていました。

牛乳やオーツミルクも試しましたが、ここ数ヶ月は水で摂っています。

最初、プレーンも試しましたが、プレーン単体で飲むのはさすがにきつかった。今はプレーン、チョコ、バニラ、プレーンプロテインを1:3:3:1くらいで配合して飲んでます。

メリット

  1. 昼食に時間がかからない
  2. 準備や摂食が簡単なのに栄養豊富な安心感
  3. 薄めに作れば水分補給にもなる
  4. 付属のシェーカーのデザインが良く、それほど洗いにくくもないし、ダマにならないし、持ち運びも全く液漏れしない
  5. 美味しいとは言えないが、水で溶いても不味くはないし、飽きない
  6. お通じが良くなったような
  7. 口内炎になりにくくなったような
  8. 二日酔いしにくくなったような
  9. 痩せはしないが、以前のような極端な体重の増減がなくなったような
  10. 自覚的な体調の悪化はなく、何がと言われると答えにくいが、体調全般はむしろ改善したような

デメリット

  1. 薄めに溶いてもザラザラ感があるので、喉に引っかかる感じがあって、むせる人もいるかも
  2. オナラが増えた(自覚的には臭くない)
  3. 夕方に空腹感がある(薄めに作っているから?)
  4. 一人で昼食をとれない人は、他人の目が気になるかも(なにそれ、それだけ?みたいな)
  5. 私のペースで1ヶ月約3000円なので、20日とすると1食150円。栄養補助食品で毎日150円と考えると高くはないけど、、、?

こちらからは以上です。





2021年4月24日土曜日

子どものために生きて悪いか

自分が叶えられなかったことを、子どもに託してしまう親は問題視される。

例えば、自分は良い大学に行けなかったから、子どもには勉強させる、とかの類のやつ。


自分もそれと同じことなのかもしれないけど、子どもにはサイドFIREくらいはしてもらいたいと思っている。


自分が経験した辛いことの多くは、経済的に自立することで解決できる。

仕事が嫌になったら辞めればいい、そういう人生にしてあげたい。

仕事の辞める理由は気になるけど、自分を一番大事にしてもらいたい。

経済的に自立した息子が、どんな仕事を選ぶか見てみたい。


今の私がもし経済的に自立できたら、しばらく休むと思うけど、きっと飲食店を経営していると思う。

オシャレじゃないけど、毎日でも行きたくなるような食堂を作ってみたい。


息子が、私の資産でサイドFIREで楽しい毎日を過ごしていることを想像してるけど、見返りがないと辛いんだろうか?

息子に経済的な自立できる金融資産を提供したとして、その後音信不通になったら流石にちょっと寂しい。

結婚しないで一生独身でも気にならないと思うけど、やっぱり孫は見たかったとか思っちゃうかもしれない。


とりあえず、二人の子供が生産年齢?の期間に経済的な自立がしやすいような資産を残してあげられたらなと思う。


なんとなく、そのためだったら仕事も大学院も頑張れている気がする。


自分の老後は、妻と地味に暮らせたらなと思う。

今の私にとっての余暇は、毎日の料理と食事と少しの趣味があれば大丈夫だと思う。

家事もそんなに嫌いじゃないし、趣味で時々ゲームして、映画やYouTube見て、1年に1回くらい10〜30万円のガジェット買ったりするくらいかな。

住宅費入れても年間300万円くらいで生活できるような気がする。

今も子ども支出除けばそんなもんだと思うし。


子どものために生きる親なんてって思ってたけど、自分のためにもなっている感覚があれば、子どものために何か残してあげる親でありたい。

2021年4月7日水曜日

楽しく料理ができる経済的・時間的余裕を確保するためにお金の勉強をする

 少しずつお金の勉強をしています。

固定費を見直すために生命保険を見直し、スマホはpovoにして、クレジットカードもビックカードにして、投資は今年からつみたてNISA、ジュニアNISAあたりから始めています。

運よくファイナンシャルプランナーの人にも出会えて、なんとなく総合的に生活を見直すことにつながっている気がしています。

投資は、何を目的とするかが大事のようです。目的によってゴールまでの手段を考える必要があるから。

私の場合、55歳までにはセミリタイヤ風に仕事しながら、毎日の料理と食事に少し多めの時間とお金をかけた生活ができるようになる、これがゴールです。

朝はゆっくり9時頃出勤、ときどき遅くなっても良いけど、15〜16時に帰れる日が週に2〜3日あるのとか理想ですね。

配当金が年間100万円が目標ですかね。

子どもの教育費を払いながらだから、なかなか難しいかもしれませんが、頑張りましょうって感じですね。

まずはつみたてNISA満額達成しつつ、高配当ETFだかっていうのに挑戦していく予定です。

このブログも収益化したいものです。

2021年3月23日火曜日

実行力向上にはドーパミンよりも"環境"と”継続”が大事

ドーパミンはやる気ホルモンと呼ばれている。

ドーパミンが出てるから、実行することができる、とは限らないんじゃないの?と思った。

ドーパミンが出るように様々な工夫をする前に、実行するための工夫が必要だと思う。

その工夫を考えるための参考として、ドーパミンの出やすい環境とかを考える必要はあるかもしれない。

あと、ドーパミンって必要なときにだけあればいいみたいです。当たり前のことなんでしょうが、リラックスが必要なときにドーパミン出てきたら困るんでしょ。

実行するために必要な5つの方法、とかでまとめられたらわかりやすいんでしょうが、とりあえず実行力を高めるために、ドーパミンを上げる必要はなさそう。

実行力が高い人の血中ドーパミン濃度が高い、ということであって、ドーパミンがあれば実行力が高いわけではない。

実行力を上げるには、とにかく環境と継続だと思う。

環境っていうのは、物理的なツールとか場所とか以外に、行動の具体性が詳細になっていることだと思う。

私の場合、論文を書く、という実行のためには、すごくたくさんの行動が詰まっている。

思っている100倍の具体性が必要だと思う。

論文を書くという行動の中には、先行文献を読む、という行動が必要。じゃあその読むためには検索できなきゃいけない、検索するためには適切な検索語を探せなくちゃいけない…もうエンドレスに考えられる。

でも、その一つ一つを具体的にしていく必要がある。

やっとのことで必要そうな論文を見つけたとしても、それを保管したり、後から見つけられるようにしたり、などの工夫が必要だ。

実行するためには、実行に至るまでの行動一つ一つを具体的にしていくという積み重ねが不可欠。

それは、毎日やらないと忘れちゃうので継続も大事になる。

継続するためにも、毎日違う自分の体調や周囲の状況に合わせて変化させる必要がある。継続するためのノウハウも環境を視点にして考えていく必要がある。

2021年1月26日火曜日

膝の痛みの原因は運動不足による筋力低下でした

膝の痛みが2年以上続いていました。

最初は右膝から。痛み出した日のことは忘れてしまったけど、覚えているのはしゃがむと激痛だったこと。膝を曲げるだけで痛い時もあった。歩くのは大丈夫だった。でも、長く立ったり歩いたりしていると膝が重たくなる感覚だった。思い出すと、よくそのまま放置していたなと思う。。。

1度だけ整形外科を受診したけど、MRIまで撮って異常がよくわからないと言われ、湿布が処方されて終了だった。不信感が募り、自分なりに膝が炎症しているのだと思い、関節の炎症に効くと言われるシナモンや生姜のサプリなんかを試して、少し良くなって曲げても痛みがないこともあったけど、やっぱりしゃがむと膝は痛くて。

2020年の年末、近所に開業した大きい整形外科を受診。なんとかって靭帯が炎症していそうと言われ、筋力低下で膝の靭帯に負担がかかっているだろうと。そのとき、湿布による抗炎症を信じてた時期だったけど、診察した医師は湿布に否定的で、リハビリを処方してくれた。診断名は変形性膝関節症って書かれててショックだったけど。リハビリして筋力をつけていきましょうと言われた。

すごく、楽になった。もうずっとこのままだと諦めてたから、嬉しかった。もう小学校の親子リレーとかで走れないのかなとか思ってた。子どもと一緒に鬼ごっこできないのかなとか。

病院で指示されたリハビリをほぼ毎日続けてもうすぐ1ヶ月。もう結構効果が出てきて、しゃがんでもあまり痛くなくなってきたし、力を入れても痛みにくくなってきた。

あと、初回にリハしてくれた人がすごく上手で、ほぼ何も感じないマッサージで少し腰や膝が楽になったり、歩き方のクセとかすぐ判断してくれて、説得力があった。

トレーニングって、筋肉痛がないと意味ないと思ってた。でも、毎日少しでも筋肉を刺激することで、維持・成長につながることを実感してきた。痛みを伴う場合は、注意が必要。痛くないギリギリのところでトレーニングするのが最善です。最初は、こんな動きしかできないのかと自分を否定してしまうけど、そこは焦らず今の自分を受容していく。少しでも筋肉の刺激になれば、身体に良い効能がある。

なかやまきんに君のYouTube、特にセカンドチャンネルでのトレーニング哲学を聞くのも良かった。

「運動せずに減量すると、確実に筋肉は減ってしまう」

このこと、知ってはいました。でも、実感はしていなかったのかも。人は、本当に運動しないと、使われない機能はどんどん低下してしまう。昔は、数ヶ月に1度くらいの頻度で激しくバスケットボールすることがあった。あれでギリギリ維持できていたのかもしれない。

運動は本当に大事。運動しないのは、タバコと深酒くらい身体に悪いと思う。

でも、運動を継続するのって結構コストがかかります。コロナ禍で外出しにくかったり、私の場合はまだ0歳児が家にいるので、その世話もしながらだとなかなかペースがつかめない。

運動を続けるために私が使っているグッズは、Apple Watchとリングフィットアドベンチャー。Apple Watchのワークアウトアプリでフィットネスゲームでカウントします。リングフィットアドベンチャーは、ストーリーモードをやったり、カスタムをやったり色々。とりあえずログを残すことでモチベーションになっている気がします。

最近は、なかやまきんに君の影響もあり、運動そのもので得られる体感を重視するようになりました。運動する前は、めんどくささもあります。でも、開始してしまえば運動した際の体が温かくなる感覚、爽快感などが得られます。そういうことには鈍感なので、ログで可視化する方が性格的には合っていると思いますが、運動して脳への報酬系が発達する?ことで、習慣化に寄与することは間違いない。

今後は、水泳とかバスケとかスキーとかのスポーツができる環境も整えたいです。


2020年12月23日水曜日

適度なストレスが大事かも

やる気にならないので、色々試行錯誤している。

無理やりやらされれば、意外に楽しいっていう経験が少しあったことを思い出した。

中学生くらいのときに、親に勉強しろと課された問題集に取り組んだことがあった。数日は続けた記憶があるが、だんだん親もどうでもよくなってきたのか、取り組んだことを報告してもフィードバックがなくなり、特にやらなきゃダメだって言われることもなくなったので、自然とやらなくなったことがあった。

自律して、内発的動機で取り組めるのって今の私には適していないのか、ある程度逃げられないようなストレスが必要なのかもしれない。

緊張が強くアドレナリンが全開になるようなストレスだとsustainableではないだろうし、そんな私を管理してくれるようなAIがあれば十万くらいなら買っちゃいそうだけど、その日の自分の体調に合ったゴールを導き出すことができれば良いのかな。基本的には自分に甘くなっているので、誰かに監視されていないと進められないのかと思われます。

ストレスがないこと、自分に適度なストレスをかけられないこと、ストレスを準備できていないことで、物事を進められずに自己嫌悪に陥って、それがストレスになってしまっているだろうな。

やらない理由を考えすぎるのも良くない、という理屈で5秒ルールっていうのが推奨されていたりするけど、取り組みやすい環境を整えたり、何をどういう風に実行するのかを具体的にしたりすることも不可欠と思われる。

2020年12月16日水曜日

サボりたいときに自分を整える3段階 〜認識と受容、プリミティブな欲求の充実、タスクの目的・締切・計画〜

 職場が変わり、ここでの仕事をこなしたり、論文の締切があったり、1〜2ヶ月くらいはストレスもかかりながらも、仕事してるな〜でもいつまでこの感じが続くな〜と思ってはいたけど、12月に入って、一気にサボりたい欲求が爆発している。実際にサボっている。いや、実際は11月くらいからもうサボりモードに入っていたな。

12月中旬になってやっと、このままで良いんだろうかと思い始めた。

その理由は、サボっていても楽しくないから。

自分の人生の目標も考えてみたら、美味しいお酒とご飯を大切にしたい人と一緒に食べる、というのが最も優先されるように思った。

じゃあ、ご飯を美味しく食べ、満たされた気持ちでお酒を飲むためにはどうしたら良いんだろう。

ライフタスクで考えると、仕事・交友・愛になるんだと思う。そこから逃げていると、一食入魂できない。

交友のタスク?って思ったので調べてみたら、他者との関わり、他者とどのように生きていくかを実践するタスク。マズローでいうところの社会的欲求とかあたりに当てはまるのかな?

サボっていては、日々のタスクは達成されず、どんなに食事の質が高くても、3種類の幸福ホルモンで脳内が充実することは難しい。

タスクに向かうために、自分を整える必要がある。そのために以下のことをしました。

サボっている自分に気が付く、受け入れる

これが結構難しいかもしれません。サボっていることを受け入れられず、罪悪感なんかがあるとよろしくないですね。今のサボっている自分でいいや、とか、そんな自分はダメだ、など評価せず、ただただ認識することからスタートだと思う。

プリミティブな欲求を満たすための方法を行動レベルで計画する

自分にザオラルやキアリク、混乱を解く魔法。パフォーマンスが発揮できていない自分を回復させる必要がある。

今回第一弾として計画したのは、

  1. プリミティブな欲求に従う(よく眠る、お酒を飲む、ゲームしたい、やりたいと思ったこと)
  2. お酒はできるだけ週末に
  3. リングフィットアドベンチャーで週1でも運動する(右膝の痛みを気にしながら)

この、プリミティブな欲求というのが結構無視できないのではないでしょうか。私は、アドレナリンが出やすくて、アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいる傾向があると思っていて、ストレスマネジメントが下手くそです。言い訳でしょうが、今は乳児も家にいるので、夜の睡眠も乱れがちです。まずは、自分のプリミティブな欲求を認識して、その欲求を満たしていくことも必要と思いました。もちろん、最低限の健康管理のために、節酒と運動も取り入れていくべきでしょう。

仕事のタスクの目的と締切を明確にして、超スモールステップでスケジュールに計画していく

私にとって今最も重要な仕事のタスクは論文投稿だ。このことに気が付くことも大切なプロセスかも。自分の仕事で何が最も重要なのかを判別するのは、難しいかも。

論文投稿の目的は、一つ。美味しくお酒を飲むこと。なぜなら、受理された後に飲むお酒は格別に美味くなることが想像できるからだ。あと、昇給・昇格へもつながるだろう。それは自分でコントロールできるものじゃないので、気にしないようにしたい。

締切を考えるのも難しい。今回の場合は、誰かがどうこう言ってくれる仕事ではないし、本来は内発的に締切を決められる方がストレスは少ないはずなので、できれば、自分で決めたい。今回は、研究費執行の締切が良いきっかけになりそうだ。2月末に受理とならなければ、研究費が執行できないので、できるだけ早く投稿しなくてはならない。締切も決められそうだ。

スケジュールは、これから検討するが、やはりスケジュールに直接入れ込んでいくのが良いだろう。その際も、その日の計画した内容の進み具合で、次回の内容を再検討し、書き込んでいく必要がある。

以上の方法論は、私自身が自分のために考えた。セルフオーダーメイド?な方法論をこれからも考えたい。

2019年10月22日火曜日

カップラーメンの罪悪感を最小限にする5つの方法

パレオダイエットが大ブーム(?)ですが、加工食品を最小限にすることが食生活を整えるための第一歩であり、ゴールでもあると思います。

とはいえ、やっぱり加工食品は手軽でウマイ。

加工食品をゼロにするよりも、加工食品を食べても、できるだけ栄養たっぷりな食材で補えば、罪悪感を最小限にし、かつ身体の劣化も最小限にできるのではないでしょうか。

ここでは、5つの手法を紹介してみようと思います。
  1. カップラーメンを食べる前に◯◯◯◯を食べておく
  2. カップラーメンに◯◯◯◯を追加する
  3. カップラーメンの△△△を変える
  4. カップラーメンは潔く□ □!
  5. カップラーメンは食べるのは♢♢にする
カップラーメンだけで

2019年10月1日火曜日

数年間仕事でスタンディングデスクを使ったら膝を痛めた

大学でのメインPCはデスクトップで、スタンディングデスクの上に配置しています。

そのため、論文読んだり書いたり、授業や会議の資料作成のときは、基本的に立っています。

サブのMacBookもあるので、疲れたら座って作業することもあります。

立ってる時間と座ってる時間が半々くらいだと思われます。

そんな感じでスタンディングデスクを導入して3年くらい経過したでしょうか。

因果関係は不明ですが、去年の11月ほど前から、右膝が痛くてしゃがめなくなりました。

2019年9月27日金曜日

自分を再定義することの効果 ーヤバい集中力ーより

鈴木さんのヤバい集中力を読んでみています。

自分を再定義する、という部分が面白かったです。

私は、小さい頃から仮面ライダーとかドラゴンボール、今ならアベンジャーズなどのヒーロー映画が好きです。

理由の一つとして、終わったあとに、まるで自分がそのヒーローになったかのような気分になれるからです。限界を超えたスーパーサイヤ人になった気がするのです。

そのようなアイデンティティは非現実的ですが、自分は料理人だ、ITボーイなんだ、という定義をしていくことで、その対象への集中力を見出すことが示唆されているそうです。

役者さんは、セルフコントロールが上手な人が多い印象ですが、自分のアイデンティティを書き換えるのが上手いのかもしれません。

中学生のとき、自分は運動神経がないんだと思っていました。
でも、高校・大学でバスケに少し取り組むことで、少し自身がついていましたが、どうせここが限界だろうな、というアイデンティティでした。

もしそこで、桜木のようなバスケットマンという定義を自分に与えていたら、もう少し結果は違ったかもしれません。プロのバスケットマンなんだ、という定義は非現実的ですが、素人なりにバスケットを楽しんでいるヤツなんだ、みたいな定義ができれば良いのかもしれません。

目標によってベストなアイデンティティを作り上げることが大事なようです。

自分のアイデンティティ、なりたい自分を考えてみても良いのかもしれませんね。

2018年5月9日水曜日

生鮮食品ダイエットで使う調味料について

生鮮食品が推奨されるのは誰しも違和感のないところ。

じゃあどこまでが生鮮食品でスカ?

使う調味料は?

調味料は、原則原材料が3〜5つ以内のものという考え方でいきたいです。
選ぶときはしっかり成分表示を見ましょう。
この原則からすると砂糖もOKになります。
なので、ただし精製されたものは除く、ということになります。

具体的には、
味噌、塩、醤油、純米酒、酒粕、塩麹、酢など
甘味料としては、
はちみつ、メープルシロップ、オリゴ糖、ステビアなど
あとはスパイス類ですかね。
タバスコ、マスタードとかも良さそうですね。

控えた方が良いのは、
ソース、ケチャップ、マヨネーズ、ポン酢、ドレッシングあたりでしょうか。

しゃぶしゃぶは良いけどゴマだれとポン酢は推奨されない。

個人的にはポン酢をお酢と醤油で薄めて?(笑)使うとか良いです。
ゴマだれもゴマとみりんで薄めて煮詰めれば美味しいけど少しヘルシーになる。

2017年5月2日火曜日

ストレスが重なって歯の痛みが出てしまった件

毎年この時期は忙しくなる時期なのですが、去年は腰痛に見まわれました。

今年は歯の痛みでした。

2017年3月8日水曜日

健康を害しても良いから楽しみたい酒、タバコ、糖質

何が自分にとって価値があるかと考えたときに、健康であることはその基盤としてあるのは間違いないと思います。

嗜好品は、人生を豊かにする娯楽としての側面だけではなく、その副作用もまた大きいですね。

有害な娯楽を、ゼロにすることが有益であるのか?

2017年1月17日火曜日

まだ圧力鍋で消耗してるの?

圧力鍋を使ったレシピって多いですし、圧力鍋を使えば短時間で調理が終わる!みたいな話がありますが、実際にやってみると、微妙に火加減の調整が必要だったり、思ったよりもやわからく仕上がらなかったり、味がしみなかったりします。あと、

2017年1月13日金曜日

目標とか生産性とか効率とか考えずにやりたいことをやる技術

今更ですが、ウルフ・オブ・ストリートを見ました。

はっきり言って、いい気持ちがしない作品ですが、それは自分にも似たような、「気持ちの良くない=認めたくない」側面があるからなのかなと思いました。

金さえあれば生きていける。むしろ、金があればすべて手に入る。
そういった意味が込められた映画だった気がした。

2017年1月8日日曜日

価値観が自分を殺すとき

私も、まったく真面目ではない人間だと自分では思っていますが、自分なりの正義感、価値観があります。
  1. やっぱり糖質は悪だ
  2. 岸見アドラー心理学が正しい
  3. とはいえ、実践できなくても気にしないことが大切で、多少の息抜きは必要
なので、その逆は私にとってネガティブになってしまうということです。

その逆を実践していることに対して、悪い感情を持たないようになりたいものです。

何かに執着することから解放されつつも、自分がやりたいことに取り組めることってありがたいこと、幸せなことなのかなと感じております。


2016年12月23日金曜日

久しぶりに4日間断糖したら、風邪ひいた話

2週間前ほどに、糖質祭りをした後、どうせ年末年始で暴飲暴食の日々を送るので、今のうち栄養を蓄えておこうと思い、4日間ストイックに断糖してみました。

糖質らしきものを食べたといえば、味噌とか醤油の調味料、もやしとかの葉野菜と根菜類少々。

あとはバターと

2016年11月23日水曜日

温水プールに1時間浸かっていただけで、結構カロリー消費した気がする

子どもと温水プールに行ってきました。

まだ水に顔をつけることさえできない状況ですが、私が好きなので、一緒に行きました。

1時間くらいはプールにいたと思います。

昔はあまり思わなかったけど、温水プール

2016年10月15日土曜日

断糖肉食っぽい食事にし初めて約1年を振り返る

昔のブログを見直してみていました。
去年の5月くらいからMEC食を知り、当時の小西先生提唱のケトプロ食を知ったあたりが私のスタートでした。

肉だけ食べて満足感が得られず