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2018年10月25日木曜日

間ファスやめて,◯◯◯◯にします

みんな大好きIntermittent Fasting,通称間ファス.

しかし,間ファスは肝臓が強くて骨格筋が発達している人向けです.

私のように,ひょろひょろで

2018年9月5日水曜日

本当に正しい食事・栄養療法と出会うための5か条を考えてみた

私はただの看護師で、栄養のことに少し興味があるだけの人間です。

世の中には本当に頭が良い人がいて、専門家として情報発信している方がたくさんいるようです。

ただ、言っていることが人それぞれ違います。

糖質は良いのか、糖質源が何が良いのか、ω3は良いのか悪いのか、サプリメントは良いのか悪いのか...

2018年5月8日火曜日

やっぱり生鮮食品ダイエットをしよう!

糖質を避けるのはやめました。

糖質制限、ケトジェニック、腸内フローラなどの方法論は、全ての人に良い結果をもたらす訳ではなさそうなことがわかりました。

何が正解かを考え続けたいとは思いますが

2018年1月19日金曜日

2017年12月5日火曜日

糖質制限で副腎疲労とLow T3に陥る理由とは

副腎疲労とは、循環器系で働いている人にはお馴染みの、カテコラミン耐性というやつです。

アドレナリンやグルカゴンといった交感神経を優位にするようなホルモンが分泌された状態が長く続くと、同じように分泌しても身体が反応しにくい、つまり効きにくい状態となります。また、分泌量自体が少なくなる場合もあります。

糖質制限をしているにも関わらず、身体が脂質代謝ではなく糖代謝でエネルギーを合成している場合、肝臓では糖新生をして、脂肪やタンパク質から糖を合成して補おうとします。その際、アドレナリンや糖質コルチコイドといった交感神経を優位にするホルモンが出てきます。

糖質制限開始すると、一時的に元気になるのはその影響です。

ただ、糖質制限は軽めのステロイド治療みたいなところがあると私は思っていて、糖質制限で副腎皮質ホルモン全開だったのが、急に終わると不定愁訴が待っています。やる気がでない、頭が痛い、鬱っぽい、肩がこるなど。

同時に、糖質制限を続けたことで甲状腺ホルモンの生成が抑えられてしまう可能性もあります。甲状腺ホルモンの生成には糖質が必要のようで、低糖質な食事では分泌されなくなってしまうようです。

糖質に適応できない訳ではなく、少なくともブドウ糖は人体で代謝できるものです。
問題なのはその人に合った量以上の糖質を摂取することと、糖質が代謝できなような栄養失調状態であるのではないかということです。

次回は、副腎疲労とLow T3に陥る他の理由を考えてみようと思います。

2017年9月12日火曜日

栄養失調でファスティングしても意味がないかもしれない理由

ファスティングは間歇的に実施してこそ意味がある、らしい。

でも、間歇的の定義が、単に食事を再開すれば間歇的ファスティングになるのだろうか。

私は、ときどき夕食を食べないように努力しています。
実践しようとすると、どうしても何か食べないとしんどい時があります。

2017年9月6日水曜日

夕食を控えて成長ホルモンを増やそう

晩飯を控えてみる

- 昼食のみの1日1食を心がけています。 - 今までは夕食にしっかり食べることが、最も効率よく栄養を蓄えられるものだと考えていました。 - しかし、夕食のみの1日1食を実践していて、ジワジワと体脂肪が増えていき、筋肉量は減少していきました。

晩飯を控えると成長ホルモンが増える

- 間歇的ファスティングでは、食べないことによる生体ホルモンの最適化が図られます。 - 代表的なのは、インスリン抵抗性の改善です。インスリンが正常に働くことで、グルコースや脂質のエネルギー産生に悪影響を及ぼさなくなります。 - また、いつも同じ時間に食べることで、グレリン抵抗性も起きている可能性も高いです。 - 食べる時間をズラしたり、食べなかったりすることで、飢餓を感じさせるグレリンの分泌量も減ります。 - グレリンについて詳しくはこちら。 - そして、今回のタイトルにある成長ホルモンです。 - 成長ホルモンは、運動した後に分泌が増加しすることが知られています。 - 成長ホルモンは、インスリンと拮抗するホルモンなので、インスリンの分泌量が増えるような食事をとると、成長ホルモンは減ります。 - 糖質だけではなく、たんぱく質もインスリンの分泌を促す食べ物ですが、糖質制限であっても、高たんぱく質な食事で、さらにたくさん食べればインスリンの量は増えます。 - 唯一脂質だけはインスリンをあまり分泌させないので、ファスティングに影響しない食べ物です。他にもボーンブロスや魚介の出汁なども同様だそうです。 - 成長ホルモンは、日内変動があり、夜にたくさん分泌されます。 - 身体は夜たくさん分泌しようとしているのに、私みたいな夜寝る前にたくさんお肉を食べるような生活を続けているとどうなるでしょう。成長ホルモンの分泌が抑えられてしまいます。 - 夜寝る前は、何も食べないことが良いかと思いますが、どうしても食べたい場合はインスリンの分泌が少ない、ボーンブロスやグラスフェッドバターなどが推奨されると思います。

昼食を「しっかり」食べると眠たくなる

- 夕食を控えるため、昼食をしっかり食べることになるのですが、私の場合は昼飯食べると眠くなります。 - もっとゆっくりよく噛んで食べるなどの対策をとれば、もう少し軽減するのかもしれませんが。 - そして、昼食はやはりメニューが限られるのと、職場で食べるのでできたてを食べられず、満足感に欠けます。 - 晩飯を控えるので、準備するのは前日にできるので、あまり負担ではありませんが、作ってると食べたくなので、少々苦痛です。

夕食を控えることの不満足感

- 夕食は、家族揃って食べられる唯一の食事だったりするので、昼食のみの生活では精神的に満たされないのが実情です。 - お酒を飲みたかったりするし、美味しいものを食べて満たされると入眠もスムーズで、精神的に落ち着きます。 - 夕食を食べないと、どうしても眠りに入るのに時間がかかる傾向があるので、そこは少々苦痛ですね。

まとめ

- 昼食のみの1日1食のメリット - 成長ホルモンの分泌が盛んになり、体脂肪率の減少や筋肉の成長につながる - 晩飯を食べないため、1日の活動時間が長くなる - デメリット - 食事を楽しめない - 入眠しにくくストレス - 家族とのコミュニケーションが減るかも - 昼食後の眠気 - つまり、精神的にキツいことが多い

2017年3月11日土曜日

酒、タバコ、ドラッグフード(糖質)を楽しむための食事法

健康のために死ねるのか?

がん、糖尿病、認知症などの様々な慢性疾患を治療するために、糖質制限、ケトン食、先住民食、オーソモレキュラーなどに取り組んでいる方々には、少々違和感のあるタイトルかと思います。

死につながるような疾患を抱えていない人が、何のために食事に気をつけて生活する理由は何でしょうか?

2017年1月25日水曜日

体脂肪が多くて骨格筋量が少ない人の食事法

ヒントは、カタボリックとアナボリックです。

  • カタボリック・・・分解・異化
  • アナボリック・・・合成・同化

つまり、体脂肪が異化すれば、体脂肪をエネルギーとして使用できることになります。

それでは、身体がカタボリックになれば、体脂肪が使われて痩せるのか?

しかし、体脂肪を使っている状態のとき、

2016年12月3日土曜日

断糖肉食が効果を示すのは、生鮮食品(動物性)の比率が上がるからだと思う

断糖肉食を批判的に見てみたいと思います。

断糖肉食は、主に動物を対象とした食品や動物から取れる脂を中心とした食事をすることで、身体が元気になるというものです。(私の理解では)

なので、Facebookの断糖肉食コミュニティでは、一般的には高脂血症の原因とされ、食べ過ぎは良くないと考えられて

2016年11月26日土曜日

クエン酸回路を活性化できれば、糖質を食べても身体に脂肪が貯まらない?

藤川先生の投稿によれば、グルコース代謝におけるクエン酸回路への入り口、グルコース→ピルビン酸→アセチルCoAの代謝には、ビタミンB1が不可欠

2016年10月21日金曜日

断糖肉食中に糖質暴食してみたら、ミトコンドリアが元気になったことを実感できた

ついにやってしまいました。

ちょっと外で仕事があり、しかも家の近くだったので、久しぶりに昼飯にラーメンとか食べましたよ。

山頭火の辛味噌ラーメン、チャーシュートッピングで。
もうここまで来たら、と思い家に帰って日清カップヌードルリッチとコンビニおにぎり食べました。

脳内は大喜び。

胃腸は泣き叫び。

もう最近ダメです。
ジャンクに逃げたくて逃げたくて。

ただ、糖質まみれ時代にラーメン食べたときと違う感覚が。

前なら、昼飯にどんなにたくさん食べても、夕方にはお腹空いていた、というかエネルギー不足感がありましたが、今回はありません