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2021年4月24日土曜日

子どものために生きて悪いか

自分が叶えられなかったことを、子どもに託してしまう親は問題視される。

例えば、自分は良い大学に行けなかったから、子どもには勉強させる、とかの類のやつ。


自分もそれと同じことなのかもしれないけど、子どもにはサイドFIREくらいはしてもらいたいと思っている。


自分が経験した辛いことの多くは、経済的に自立することで解決できる。

仕事が嫌になったら辞めればいい、そういう人生にしてあげたい。

仕事の辞める理由は気になるけど、自分を一番大事にしてもらいたい。

経済的に自立した息子が、どんな仕事を選ぶか見てみたい。


今の私がもし経済的に自立できたら、しばらく休むと思うけど、きっと飲食店を経営していると思う。

オシャレじゃないけど、毎日でも行きたくなるような食堂を作ってみたい。


息子が、私の資産でサイドFIREで楽しい毎日を過ごしていることを想像してるけど、見返りがないと辛いんだろうか?

息子に経済的な自立できる金融資産を提供したとして、その後音信不通になったら流石にちょっと寂しい。

結婚しないで一生独身でも気にならないと思うけど、やっぱり孫は見たかったとか思っちゃうかもしれない。


とりあえず、二人の子供が生産年齢?の期間に経済的な自立がしやすいような資産を残してあげられたらなと思う。


なんとなく、そのためだったら仕事も大学院も頑張れている気がする。


自分の老後は、妻と地味に暮らせたらなと思う。

今の私にとっての余暇は、毎日の料理と食事と少しの趣味があれば大丈夫だと思う。

家事もそんなに嫌いじゃないし、趣味で時々ゲームして、映画やYouTube見て、1年に1回くらい10〜30万円のガジェット買ったりするくらいかな。

住宅費入れても年間300万円くらいで生活できるような気がする。

今も子ども支出除けばそんなもんだと思うし。


子どものために生きる親なんてって思ってたけど、自分のためにもなっている感覚があれば、子どものために何か残してあげる親でありたい。

2021年4月7日水曜日

楽しく料理ができる経済的・時間的余裕を確保するためにお金の勉強をする

 少しずつお金の勉強をしています。

固定費を見直すために生命保険を見直し、スマホはpovoにして、クレジットカードもビックカードにして、投資は今年からつみたてNISA、ジュニアNISAあたりから始めています。

運よくファイナンシャルプランナーの人にも出会えて、なんとなく総合的に生活を見直すことにつながっている気がしています。

投資は、何を目的とするかが大事のようです。目的によってゴールまでの手段を考える必要があるから。

私の場合、55歳までにはセミリタイヤ風に仕事しながら、毎日の料理と食事に少し多めの時間とお金をかけた生活ができるようになる、これがゴールです。

朝はゆっくり9時頃出勤、ときどき遅くなっても良いけど、15〜16時に帰れる日が週に2〜3日あるのとか理想ですね。

配当金が年間100万円が目標ですかね。

子どもの教育費を払いながらだから、なかなか難しいかもしれませんが、頑張りましょうって感じですね。

まずはつみたてNISA満額達成しつつ、高配当ETFだかっていうのに挑戦していく予定です。

このブログも収益化したいものです。

2021年4月6日火曜日

男性の育児ノイローゼについて考えてみた

男性の育児ノイローゼに関するネット記事も多数あった。

私の場合、こんなに悪い環境じゃないだろうなとは思いつつ、自分だけじゃないのだとほっとした。

自分は育児に少し疲れている、と考えている自分を肯定してもらった感じがした。

YouTubeで、すごく開放感のある整理整頓された環境で生活している人たちのVlogを観て羨ましいと思うこともある。けど、その人たちもたくさんの犠牲?や取捨選択でそのような環境が得られているのだと思った。

子育てをしていると、妻に高い期待をもってしまうことがある。自分だけが頑張っている気分になることがある。家事の分担は難しい。

家事は目に見えて成果が得られるものと、そうではないものに別れるからだと思う。目に見えて成果が得られるものは、した方もされた方も達成を分かちあえる。目に見えない成果に対しては、どう考えたら良いだろう?

私の答えは、「その瞬間の満足感・達成感」という認識に着目すること、だと思う。

自分の目に見えない成果のある行動は、その瞬間に「完了した」とか「少し先に進んだ」といったことを認識することができる。

そして、常に同じ質を確保して実行し続けるのも難しい。体調が悪いこともあるし、気分がのらないこともある。

でも、やらなければゼロだけど、何かやれば1だし、0.1でもいい。小さな1を積み重ねるって誰かが言ってた気がするけど、まさにそれ。

その小さな1を積み重ねられた自分をちゃんと認識していくことが大事。

育児ノイローゼの予防には、自分の行動、つまり家事・育児を頑張っている自分を認識して、可能であれば承認・受容していく、そうすることで毎日積み重なる小さな精神的な負担は、その日のうちに軽減できるかもしれない。

2021年3月23日火曜日

実行力向上にはドーパミンよりも"環境"と”継続”が大事

ドーパミンはやる気ホルモンと呼ばれている。

ドーパミンが出てるから、実行することができる、とは限らないんじゃないの?と思った。

ドーパミンが出るように様々な工夫をする前に、実行するための工夫が必要だと思う。

その工夫を考えるための参考として、ドーパミンの出やすい環境とかを考える必要はあるかもしれない。

あと、ドーパミンって必要なときにだけあればいいみたいです。当たり前のことなんでしょうが、リラックスが必要なときにドーパミン出てきたら困るんでしょ。

実行するために必要な5つの方法、とかでまとめられたらわかりやすいんでしょうが、とりあえず実行力を高めるために、ドーパミンを上げる必要はなさそう。

実行力が高い人の血中ドーパミン濃度が高い、ということであって、ドーパミンがあれば実行力が高いわけではない。

実行力を上げるには、とにかく環境と継続だと思う。

環境っていうのは、物理的なツールとか場所とか以外に、行動の具体性が詳細になっていることだと思う。

私の場合、論文を書く、という実行のためには、すごくたくさんの行動が詰まっている。

思っている100倍の具体性が必要だと思う。

論文を書くという行動の中には、先行文献を読む、という行動が必要。じゃあその読むためには検索できなきゃいけない、検索するためには適切な検索語を探せなくちゃいけない…もうエンドレスに考えられる。

でも、その一つ一つを具体的にしていく必要がある。

やっとのことで必要そうな論文を見つけたとしても、それを保管したり、後から見つけられるようにしたり、などの工夫が必要だ。

実行するためには、実行に至るまでの行動一つ一つを具体的にしていくという積み重ねが不可欠。

それは、毎日やらないと忘れちゃうので継続も大事になる。

継続するためにも、毎日違う自分の体調や周囲の状況に合わせて変化させる必要がある。継続するためのノウハウも環境を視点にして考えていく必要がある。

2021年1月28日木曜日

運動を続けるための5箇条

  1. 自重トレーニングを選択する、知る

私の場合は、とりあえずヒトとして最低限の筋肉を維持することが目標になるので、RMとかレップ数とかはなんとなく知っていても考えない。初心者は考えると行動できなくなりますので、とにかくいつでもどこでもやろうと思えばできる運動の方が良いです。

自重トレーニングの種目を知っていることも大切ですね。私がおすすめの代表的な種目は、スクワット、プッシュアップ、マウンテンクライマーとかですかね。種目を知らないとできないですからね。私のように筋肉不足の人には、自重トレーニングが良いと思います。HIITの要素もありますので、ランニングなどの有酸素運動よりも運動による筋肉の喪失が少なく済むと思います。

  1. ログを自動化する

やっぱり記録されるのは、本当に微力ながらモチベーションに貢献します。1ヶ月弱続けてきた私でさえ、ログを見返して少しだけいい気分になっています。ログは、できるだけ最小限の手数でできるものが良いですね。私はApple Watchのワークアウトやアクティビティアプリで管理していますが、スマホの日記アプリとかで「今日はいつも通りできた」とか「運動したけど気分は良くなかった」とか何かしら記録するのが大切だと思います。
あと、ログを見て、自分を評価しないことも大切かもしれません。やっぱり運動量が多かった日と少ない日で、あの日の自分が良いか悪いか評価して一喜一憂してしまいがちです。でもその自己評価は、運動継続の糧にはなり得ませんので、注意した方が良いかと。とりあえず記録をとって、眺めるだけで運動継続に寄与すると信じています。

とりあえず毎日何かしらの運動をする

運動しない日を作ると、運動する日のハードルが高くなります。昨日は運動しなかったから今日はやらないと...とかいう気分から運動を始めるのはしんどいです。毎日何の運動をするのかを決めちゃっておくのも大切ですね。入浴習慣のある人は、今日どんな方法で入浴しようかなとか考えないので、入浴できます。何の運動するのかを考えるところから始めるとやるまでの行動に至りにくくなります。
そして、運動はプッシュアップ1回とかでも良いことにします。そうなると、家から出たからもう運動だ、とかになってしまうのですが、ちょっとキツイかなと感じる程度の運動は必ずおこなうと決めましょう。多分今の私であれば、プッシュアップは最低でも4〜5回くらいやらないとキツイと感じなくなっているので、そのくらいはやります。で、少し運動すると欲が出てきます。作業興奮と言うのか、慣性の法則的なものなのか、人間は一度やり始めたことを続ける傾向にあるらしいので、まずやり始めることが一番だいじ。あとは、気が済むまでやれば良いのでしょう。

運動をするかしないかを考えない

運動習慣のある人は、今日運動するかどうかを考えていないらしいです。入浴習慣のある人は、今日入浴するかどうかを考えませんよね。私の場合ですが、朝にするか夜にするかくらいは考えますが、24時間に1度は入浴するということが習慣になっているので、入らないという選択肢はほぼないですね。入らない日があっても、今日ないし明日のこのタイミングで入ろうとかって考えちゃってます。運動も、24時間以内に必ず1度するという選択をして、毎日運動しましょう。

運動の選択肢を多くもつ

今の私は、とりあえずリングフィットアドベンチャーで続けられていますが、毎日だと飽きてきそうです。私の場合は、膝の痛みが徐々に軽減してきたので、もう少し良くなったら違う運動も取り入れたいと思っています。といっても、リングフィットを超えるものはなかなかなく...運動しながらログが取れる器具やアプリがあればいいんですが。。。iPhoneのインカメラで体を動きを読み取って運動を管理してくれたりすれば良いのに。。。

あと、私の場合は水泳とか取り入れたいと思っています。